遅くなりましたが、月刊少年マガジン1月号分のノラガミの感想を書きます。
既に2月号が出ているのに、ホント今更(^^;
前月号では夜卜がひよりのもとにかけよるシーンで終わったけど、
あのあとひよりが父様の正体を知ったことを夜卜に言ったようで、
尋常じゃない距離(笑)でひよりの守護をする夜卜と雪音。
まぁ神だから守護は普通だけど、その行動はまるでSPのよう。
ひよりはやりすぎ!と言うが、
夜卜はひよりにウザがれようがなに言われようがやめない、
親父は容赦ないんだ、と言う。
容赦ないってのはわかるわ。。。
そこで桜のことを思い出したひより。
雪音にひよりの力になりたいと言われ、素直にありがとうと言う。
ただ、さすがに学校では襲ってこないだろうからほどほどにとひよりが言うと、
夜卜が何かに気づき、ひよりを雪音に任せて立ち去る。

残された雪音はひよりにとりあえずまっすぐ家帰る?と聞くが、
ひよりは母と病院で待ち合わせだからと、雪音と一緒に病院に向かう。
病院って、お父さんが院長しているんだっけ?
ひよりがお嬢様だってこと、普段は忘れちゃうけど、
言葉遣いとかはかなり気を使って描かれてることを時々思い出す。

その頃夜卜は、学校でお勉強中のはずの父様の部屋にいた。
言の葉を奪いに。。。
諸悪の根源であるこれさえ奪えば、問題は解消されるかもということで
すぐにペンケースを発見、そこから筆のお尻が顔を出していた。
緊張を隠せないまま筆に手をやると…全くの別物!!!
部屋中探しはじめ、クローゼットを開けると
ぎっしり詰まっていたただの筆が夜卜に崩れてくる><
ということでここに言の葉はなく、
こうなるだろうことを予想していた父様の嫌がらせにまんまとはまった夜卜でした。

ここで夜卜がいまだに親父のことをよくわかっていないということに気づく。
わかっているのは夜卜に殺しをさせたり、面を彫ったり、
時々螭(みずち)と出掛けていたことぐらいで、その理由はわからなかった。
というか、親父が怖くて夜卜自身が考えたくなかっただけということにも気づく。
ここで、夜卜が野良のことを「緋」ではなく「螭」と言っていたことに、
お?と思った。
だって夜卜が「螭」と父様がつけた名で呼ぶのは初めてだもの。
螭の過去が知りたいなぁ。
ただ夜卜が緋を神器にしたときのことを思い出すと、過去が出てこなかったから
元は人間じゃないのかもしれない。

そのころ、ひよりのお父さんの病院では大変なことが起こっていた。
電話で呼び出された夜卜が向かうと、妖に操られている人間が暴れている。。。
そこで父様の仕業と気づく夜卜。
雪器を呼び、集団で一気に襲い掛かる妖たちを退治しながら
近くにいるであろう父様を探しにいく。

父様はなおも院内の人に妖をとり憑かせる。
ひよりはこれが父様のやり方なんだと実感する。
直接自分にではなく周りから。
夜卜のときみたいに、桜、野良、雪音と、
みんな本人の大事な人から傷つけて本人を言いなりにさせる。。。
そんなとき、「待ちなさい ひより」とお母さんの声が。
って、え???生霊になったひよりが見えるってことは、
父様、とうとうお母さんにまで妖をとり憑かせた?!
院内はもう地獄絵図です。。。

夜卜は父様を探して病院の屋上へ。
雪器は人を斬っても肉体ではなく妖だけを斬るという素晴らしい技術力!
ホント、成長しているなぁ。。。
と、ここで螭発見!!!
てことは父様は当然近くにいる…と思ったところで
「螭器(ちき)」
螭が武器になるときって「ちき」っていうんだー。
そして螭器は。。。なんと錫丈!!!
「夜ぁ卜、お父さん、ここだぞ」なんて笑顔の父様、コエェェェ
 オレがいないとお前は消えてしまうのに、それでも斬るというなら雪器でかかってこい
夜卜はなぜか躊躇した。
どうやら雪音を守っているように見えた。
そこで父様から夜卜に仕掛けていく。
螭器と雪器が触れ合ったとき、夜卜が焦っていたので
やっぱり父様と戦いたくないのではなく、雪音を守りたかったのだろう、
とっさに夜卜が「雪音!!」と叫ぶ。
その雪音は この…っ やろう と負けまいとし、螭器を弾く。
これには父様も螭もビックリ顔。
雪音は 一発じゃ斬れねえか… と螭を斬る気満々。
夜卜 「雪音!雪音! おまえなんともないのか?!」
雪音 「なにが?」
父様は雪音が螭器に引けをとらないことに感心する。
螭がこんなにささくれ立つのも雪音が初めてらしい。

そんなとき、病院の窓ガラスが割れる音を聞く夜卜。
やめろ、なんでこんなことするんだ、 と父様に言うも、
人間はひとたび暴けばどうなるか、お前もよく知っているはずだと父様は言う。
うん、父様、桜のときそんなこと言ってたよね。
父様は、桜のときみたいにひよりの業を暴こうとしているの?
ひよりの業???
生きている人間にもできるワザなの?
やだー、続きが気になるーでおしまい。
ちなみに続きはもう発売されているけどね(^^;
2015.01.10. 20:16  |  …現実逃避 | Comment:0
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