わんこのトイレトレーニング、頑張っています!

ということで今月のノラガミの感想です♪
神の秘め事が神器の真名ということを知った先月。
本当の名を知ってしまった神器は二度と救われない。
野良は雪音の真名も暴こうとしているかもしれないと思ったひよりは
時間が自分にだけ流れていると感じて進路調査票の記入もできません。

そのころ夜卜は、高天原の自分の土地を掘っていて(^^;
そこで久しぶりに兆麻登場!!!
兆麻は夜卜に恵比寿のことなんだけど・・・と話を切り出します。
当然、夜卜の父親についてです。
毘沙門が今、恵比寿の仇の術師を探しているという。
陸巴は自分を名づけたのは父様といい、
その父様は人に妖を忍ばせて陸巴の元へよこす、
「術師はそんなことまでできるらしい…」と。
「夜卜、なにか知っ―…」
と言いかけたところ夜卜の様子がおかしい事に気づく。
躊躇しながらも指を矛にして兆麻が口にした言葉が「朗々」。
えええーーーーっ?!
神に神器の術なんかがかかるの?!
夜卜の秘密がばれるの?!
と焦ったところ、やっぱり神様に術はかかりません(^^;
ほっ。
朗々の術を初めて見たらしい夜卜は、それが自白術と知って
ひどい!あほ!というものの、
「けど 父親がいるのは 本当なんだね」という兆麻の言葉にうつむき、
上目遣いで兆麻を見つめる。
夜卜が発した言葉は、自分の意思で恵比寿を助けた、助けたかったんだ。
そして「もういいだろ」という言葉に
兆麻もうつむきながら「そ そうだな… ごめん」と一言。
なんだか切ないです。。。
恵比寿一族、今までは夜卜を仇と追っていたけど、
和解したと思ったら今度は夜卜の父親を恵比寿の仇として追うことになるんだな。。。

でもバレるのも時間の問題と感じた夜卜。
人に妖を忍ばせるなんて親父は何のつもりだ・・・と、ここで
ひよりが危ない!と気づく。
そのひよりは校舎で、藤崎に呼び止められている。
ひよりがつきまとわないでと言ったら、
なんと藤崎が「それは こっちの台詞」と言う!!!
え?!なに、ここでネタバレ???!!!
バラしちゃうの?自分から言っちゃうの?
恐る恐る次のページを見ると…
「これ以上つきまとわないでくれるか うちの夜卜(やぼく)に」。
ああ、やっぱり…、急展開過ぎて息が止まるかと思いましたよ。

ひよりは今まで藤崎がしてきたことに怒りを感じています。
夜卜もあんなに怖がって…と、ここで藤崎にキスされたことを思い出し、
動揺するかと思いきや、とても強い気持ちでなぜ夜卜を自由にしないのか問う。
しかし藤崎は、中途半端な気持ちで夜卜にかかわるひよりに「迷惑」だと。
自分は何百年先も夜卜を守っていけるが、ひよりは今しか存在できない。
実際、藤崎とカピパーランドに行ったときは夜卜の記憶がすっかり消えていた、と。。。
ひよりは「必死ですね 夜卜を繋ぎ止めるのに」。
携帯をいじっていた藤崎ははっと顔をあげる。
夜卜を変えてしまったから桜を壊したのかと聞かれ
想像以上にひよりがあれこれ知っていることに少し驚いた様子。

藤崎は何も言わなかったが、実際は違った。
泣きながら妖に転じてしまった桜に手を握られたままの夜卜は
どんどん身体がヤスんでいき、
野良は「本当の名を教えてあげただけなのに…」と動揺する。
それでも桜を助けたいと薄れゆく意識の中感じていた夜卜を救ったのは父様だった。
「バカもんが 人とかかわるなと言ったろ」。
今の桜の状態が業という人の真の姿だ、美しい女も立派な公家も中身は皆ああだぞ、
「だから間引けと言っている」。
そして神の秘め事を暴いてはいけないと本能でわかっていたのに
なぜ言ったのだ?と父様は夜卜に言う。
じゃあ、父様が桜を壊したくて言ったんじゃなくて、
野良がなんとなく言ってみたことだったんだね。。。
そうだよね、だって父様は桜の存在知らなかったはずだもん。
妖に転じた桜は「私を殺して」と懇願し、夜卜は緋器で切ってあげた。。。
夜卜は泣いていました。
これも切ない。。。

藤崎は想像以上にひよりに気を許している夜卜にあきれている様子。
ひよりが夜卜と言うと「ヤトヤトうるさい… あいつは夜卜(やぼく)だ!」と藤崎。
ひよりも負けじと「桜さんがつけてくれた名前が好きなんです、夜卜は!」。
冷徹な目を向ける藤崎が「襲うからな」と言うと、ひよりは「受けて立ちます!」
一歩も引かないひより、かっこいいです。
その様子に藤崎も、へ?って顔をし、「ボコられそうなので帰ります」(笑)
そして最後に一言、
「これから起こることはキミが夜卜に出会ったからだ あれは奪う側の神だってこと覚えとけ」
と捨て台詞を吐き、藤崎は立ち去りました。

校舎で落ち込んでいるひよりの前に、ガラス越しに走る和服が(笑)
ひよりを見つけた夜卜は「ひより!?」と声を掛け、
ガラス越しで手のひらを合わせる二人…

で今月は終了です!
いろいろバレてきたなー。
まず、夜卜に父親がいることが毘沙門側に完全にバレた件、
そして父様=術師が毘沙門側、いや高天原全体にバレるのも時間の問題。
それから藤崎が自分からひよりに正体を明かした件。
自分から言ったというのは、やっぱりひよりに対して焦りを感じたからなのだろうか。
このままだと夜卜を禍津神でなくしてしまうから?
だって、焦んなくても何百年も夜卜の面倒を見れるのは父様しかいないんでしょ?

しかし、こういろいろバレてきてるとは、まさかもう終焉に向かっているとか言わないよね><
でもまぁいつまでも無駄に話を引っ張られるよりテンポが良くていいマンガです。
次回からは新章が始まるのだろうか。
「これから起こることは」って言ってたし…父様、何かを起こすってことだよね?!

何が起こっても覚悟するから、兆麻の出番ももっと増やして欲しい(笑)

2014.11.12. 19:12  |  …現実逃避 | Comment:0
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