やっと更新できます!
月刊少年マガジンのマンガ ノラガミ の感想です。
興味のない方はスルーしてください(^^;
興味のある方も、ネタバレしているので読みたい方だけどうぞ。

当然ですが先月の続きです。
桜の木があったり、切られた耳があったり、楽しそうな声…
ひよりはどうやら夜卜の記憶に入ったようです。
特別な何かをしたわけではなく、ただ夜卜に寄り添って寝落ちしただけなのに、
勝手に夜卜の記憶に入れるなんて、どんな魔術を使ったの?ひより。。。

私はてっきりそろそろ雪音の過去に入るのかなーなんて思っていたけど、
読んでみると夜卜の過去と言ってもいいくらいな内容でした。
毎回いい意味で裏切られるノラガミを愛しています(笑)

まずは夜卜という名前を命名するところからストーリーは始まります。
手を伸ばして流れ星を掴む夜卜に、「名は夜卜(やぼく)だ」と父様が言います。
「おまえで人の世の行く末を占ってやろう」、だそうです。

そして小さな夜卜にみずちを紹介します。
「これは父のもので、みずちという。これをおまえにくれてやろう。」
そうか…みずちはもともと父様のものだったのか。。。
みずちは驚いて父様を見上げるも、
夜卜はそのままみずちに緋(ひいろ)と名付け、神器に召し上げたのでした。
「来い、緋器!」と初めて名を呼ぶと、緋は水の太刀になり、
神器の過去が…て、緋の過去はわかりませんでした(^^;
幼い夜卜は何かを感じたようだけど、「!?」で終了><
緋器を握った夜卜をみて父様は喜んで、父の願いがわかるな、と夜卜に言う。
その願いは、父様が生涯初めて願うことのできた強い願い、たったひとつ
「間引け」。
間引けって~~~~???
たくさん人がいるので、間引きのために夜卜に人斬りを願ったのだそう。
本当にその願いのためだけ?!
そんなことのために夜卜を?!
なんか腑に落ちない気分だけど。。。間引けば父様にとっていいことがあるのだろうか。

そんなこんなで夜卜は緋器を使って初めての人斬りをすると、
父様にとっても褒められる。
これからは好きなときに好きなだけふたりで遊びなさいという言葉を残して。。。

それから夜卜と緋は遊びという名の人斬りを続ける。
ある日夜卜が桜の木の下で一人でいるとき、一体の死霊が「名をください」と近づく。
このときは名づけず、帰宅して父様に死霊について尋ねる。
名がないと「神器のように境界が使えないからな…妖の飯だ」と父様は答える。

日を替えて夜卜はまた桜の木の下に行ってみると、例の死霊がヤスんでいることに気づく。
夜卜がヤスんだ死霊の手をとって、泉に突き落とすと、ヤスミが清められて全て消えていく。
助けてあげたんだな。。。
死霊は感謝して、夜卜に名前を教えて欲しいっていうけど、
実は夜卜は父様に「他人と話をしてはダメだぞ」と言いつけられていた。。。
それで、地面を棒で彫って夜卜と書いたのを見た死霊が「ヤトと読むんですか?」。
夜卜はぶんぶんと首を振るのだけど気づいてもらえず、
ここからヤトと呼ばれるようになったようです。
そしてここで新たな事実が判明!
この死霊、実は一度、菅原道真の神器だったことがあった!!!
でも、公の思い出し怒り(笑)のとばっちりで名を取られてしまったのだそう。
だからか…だから先月、
道真と梅雨が神の秘め事に触れた神器の話をしていたのか。。。

その死霊、また夜卜に名を下さいと願います。
「夜卜様!」と。。。
お願い夜卜様!という響きにぞくぞくした夜卜(笑)は、思わず死霊を名づけます。
それが桜です。
「来い、桜器!」と言うと、桜の過去が夜卜に入ってきます。
それに驚き恐怖を感じた夜卜は、腰刀になった桜を泉に投げ捨てます。
緋には、そんなことがなかったようです。
緋には過去がないの???
怪しすぎる出自だ。。。いつか知りたい。

それから夜卜は元気をなくしてしまい、父様は緋が刺したのだと疑う。
夜卜は緋は何もしていない、「遊びに行こ、緋!」と、緋を外に連れ出す。

場面変わって夜卜は泉へ行き、3日捨て置いた桜を戻した。
桜は泣いていて、実は夜卜の障りは桜のものだった。 ←当然だ
夜卜は桜と和解すると、桜は「精一杯夜卜様をお護りしますね!」という。
なんか健気でいい子だ~☆
その様子を見て「なんだ?あったかい…」と夜卜は初めての感情を得る。

「神はな、なにをしてもいいんだよ」と言い、盗みを教える父様に比べ、
桜は母親 or 姉のように物を盗む夜卜を叱り、
夜卜は父様にしつけられたこととの矛盾を感じる。
夜卜が「喜んでもらえる」と思ってすることを、桜は全て否定するのだ。
それでも夜卜は桜に喜んでもらおうと、今度は草花を摘んで桜に渡してみる。
すると桜は笑ってくれて、夜卜もそれに喜びを感じる。
桜の好きなもの、好きなことがどんどんわかってきて、
この覚えたてのあったかい感覚に、もっともっと桜と一緒にいたいと思う。
そこで気づく、「そういえば桜とはまだだったね、遊ぶの」。
桜器を手にした夜卜は、遊び=人斬りをしてしまった。。。

驚愕の桜、そりゃショックです!!!
夜卜、これで何か変わるのかな?
せっかく覚えたあったかい気持ち、次号はどうなってしまうのだろう><
と、感想と言うより単なるあらすじになってしまったこの文章を
最後まで読んでくださってありがとうございますm(_ _)m
2014.09.17. 00:32  |  …現実逃避 | Comment:0
Secret