アレハンドロ・シリロ・ペレス・オシュラ大長老と儀式の準備をされた祭壇。
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長老はタタ(おじいちゃんという意味)と呼ばれているので、私もタタと呼びました。
タタは実はとっても有名なマヤの大長老で、通る人通る人が握手を求めていました。
タタは生粋のマヤ人で、公用語のスペイン語も話しますが、
タタのおじいさんになるとマヤ語しか話せない人だったとか。
そんなすごい大長老が、私たち日本人のためにマヤ儀式をしてくれました。
なので私も敬意を表してコルテを履いて参加しました。
↑いつの間に買ったの?とかつっこまないでね(笑)
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しかも大長老じきじきに着せてくれました!!!
大長老にこんなことしてもらえたのは、後にも先にもお前だけと言われました(^^;

儀式は最初、1本のキャンドルに火をつけ、そこから全部のキャンドルに火をつけます。
円と矢印は砂糖で書かれています。
キャンドルは色毎に方角が決まっていて、白は北。
私は前日、白を担当して火をつけさせてもらったのでよく覚えています。
燃え盛る炎の中に木の実などの供物をくべたり、更にみんなでキャンドルをくべたり。
くべるときは、ひとりひとり願いを込めてくべます。

儀式は、火を着けるところは撮影NGですが、
その後ならOKとのことで、せっかくなので撮らせていただきました。
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ほとんど焼き尽くした後ですが、大迫力です。
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火のアップってすごい!!!

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すぐ後ろにある祭壇には、奉納された私のキャンドルたちが。
マヤに限ったことではないと思いますが、ここでは儀式に必ず「火」を使うんですよね。
キャンドルを奉納したいというと、火は大歓迎されます。
こんなにウェルカムだったのは初めてだったので、すごく嬉しかったです。

儀式は3日連続で行われ、終了しました。
私たちのために執り行ってくれてありがとうございました。
この後、タタとランチに行きました。
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ランチが終わると、初日に滞在したアンティグアへ戻りました。
この日も3時間近くスケジュールが押したので、夕食はポヨ(チキン)のテイクアウト(^^;
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これがね、すごくおいしいんです!
グアテマラではこのお店のせいでケンタッキーが撤退するほど。
ケンタッキーほど味が濃くなく、食べやすくて何個でもいける(笑)
持って帰りたいくらいでした。

アンティグアにあった陶器&タイルのお店。
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可愛い立体どんぐりがついたタイルがかわいくて、買ってしまいました。
キャンドルプレートにしようと、アトリエに置いてあります♪
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ちなみに木の特大スプーンは、マイクロ粒をすくうのに使っています♪
オーガニックコットンで作られたエプロンやワンピースも買っちゃいました(≧▽≦)


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