前日、無理したつもりはなかったんだけど、一気に体調がヤバイと感じる。
でもこの日は移動だけだし、大丈夫と言い聞かせて車に乗り込む。

休憩のためにカフェで停車。。。と、ここで嘔吐(^^; やっぱりヤバイ。
とりあえずカフェに入って飲み物を頼む。
どこのカフェでも飲み物は3種類しかありません。
小瓶に入ったコーラ、ファンタ、スプライトのみです。
まぁ、観光客には瓶入りが一番安全ってことかな。
ファンタはカフェによって味が違います。
アナナス(パイナップル)だったり、オレンジだったり。。。
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ドライバーさんたち。
赤Tシャツのバケさんとは仲良し♪
緑Tシャツのブルックさんは、北島康介に似てるってよく言われるそうです(笑)
手前の黄色いTシャツは一番年下のアムちゃん^^
向かって左がガイドのカチョーさん。
私の体調を心配し、今も時々国際電話をくれます。
バケさんはお腹出てます(笑)が、一般的なエチオピア人はみんな細くて足が長いです。
自分の体型を考えると恥ずかしくて一緒に並んで歩けません><

軽い休憩を終えたら出発。
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途中、ラクダのキャラバン隊と遭遇。

アッダ村でアファール族のお宅訪問をしました。
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写真中央、縦縞衣装の女性は25歳の第二夫人、4人の子持ちです。
アファールの女性は顔に引っ掻き傷を作って炭のすり込んで模様を作ったり
歯をナイフで三角形に削って尖らせるのがオシャレなんだそうです。
どっちも痛そう。。。><
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お家の天井。
アカシアの木を骨組みに動物の皮やゴザをかけて家にしています。
アファール族は遊牧民なので、家は持ち運び仕様です。
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家の内部も撮りたかったのですが、子ども達が撮って撮って攻撃するから全く撮れず(^^;
撮った写真を見せられると満足そうに喜ぶ子どもたち。
子どもが喜ぶならいいか^^
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女の子もとっても可愛いのです。

この後、メケレ(ティグレ州の州都)まで車を飛ばしてテント生活からホテルへ!
それとともに私ももう一歩も動けなくなり、このままベッドから起きられなくなりました。
食事もスープのみ。

これでドライバーさんたちとはお別れなのに、一緒に写真も撮れなかった><
9日間、1400km付き合ってくれてありがとうございました。
運転手さんたちはこの後、首都のアディスアベバまで820kmを2日間かけて帰るそうです。


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