というわけで、三晩不眠です。
暗いうちから下山開始。
真っ暗なのに、現地の人は山道をライト無しで下っていきます。
なんで???と思ったら、彼らは見えるのだそうです。
よく聞いたら目がいいんです。
暗くても見えるし、明るいと当然、視力5.0とか言ってたかな?
すごーく遠くを眺めて「あそこに野生の動物がいるぞ!」と教えてくれるんだけど、
1.0程度の我々には点にも見えない。。。
アンタたち目が良すぎ、私たちには見えないんだよぉ~~~!

さて、下山中に太陽が出てきました。
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望遠レンズで見てみると、今まさに顔を出そうとしている太陽^^
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ほぼ出きったと思ったら、水晶みたーい。
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こんな撮影スポットを教えてくれたインドリスに感謝♪

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標高が下がるごとに溶岩のかたまりが砂漠化してきました。

ふもとのベースキャンプ再び。
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ここでは朝食をとって、またすぐに出発です。

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私たちは4WD車6台+キッチンカーの計7台で移動。
途中、ラクダを発見。
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ラクダの後ろに野生の鳥が???
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この日は途中でコックのハイミさんがヤギを一頭買いました。
車の上に乗せるとメエメエ鳴いていましたが、
その子は2日後、私たちの夕食になるのでした。。。

そしてこの日から3日間我々の拠点となるアハメッド・エラに到着しました。
ここではテント生活です。
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アファール地区のガイド、アファール族のアラタです。
まるで日本人みたいな名前ー。
添乗員さんが、日本語を知らないアラタに向かって
普通に「あらたー、ちょっと来てー」と日本語で呼ぶ様子がツボでした。
しかも、本人も自分を呼ぶ声が聞こえるからそっちに行くという(笑)
いかにも日本語が通じているとしか見えない図でした(笑)

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ずっと一緒のポリスのアリさんです。
すごく人に気を遣って、みんなのお手伝いとかもして、かなりのいい人です。

この日は水浴びをすることができ、久しぶりに頭を洗えました。
水だけどスッキリ。。。
なんか思い出すな…太陽光にさらされたあのぬるい水の感触。。。
この日からはテントで風も少ないし、夜はやっと少し眠れそうな気配でした。


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