いよいよ火口が見えました!
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ワクワクしながら近づくと…
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マグマ~~~!!!
火口の縁まで近づくと、まるで電気ストーブに顔や身体をくっつけてるくらいの熱さ。
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こんな近くで!!!
約1200度だそうです。
とても活発に動くので、めっちゃテンションあがりました。
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相棒と。

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インドリスと一緒に溶岩石を火口に投げて遊びました。
すごく楽しくて、キャーキャー言いながら投げてたのですが、気づいたら手が血だらけ。
溶岩石は鋭利だからすぐ切れるの、忘れてた。
血だらけで溶岩と遊んでたんだな、私(^^;
あ、つまり自分の血をマグマに捧げてしまったんだーっ><
アムハラ族の人に「怪我なんかして!ダメじゃん。」って、叱られました(^^;

お腹が空いてきたのでいったんシェルターに戻ります。
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帰り道、まるで草のようにペレの髪の毛が生えて見えます。

夕食後、また火口に降りました。
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夜は気温が下がるので、更に活動が活発になります。
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マグマがボンボン吹き出ます!
長時間見ていても全く飽きません。
ずっとずっと見ていたい。
今回は一晩滞在するので、いくらでも見ていられます。
感動的。
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気温が下がるにつれもっと噴火が激しくなってきて、
自分たちの頭に降ってきそうになりました!
私たちは慌てて逃げて逃げて、また戻って写真を撮ったりまた逃げたり。
身体にかかったら怪我じゃ済みません、命がなくなりますからね。
でも人間って不思議ですね、恐いのを通り越すと壊れるみたいです(笑)
ゲラゲラ笑いながら、逃げろ!とみんなで叫んでいました。。。
私は動画でも撮ったのですが、激しい噴火と笑い声がいっぱい入ってましたよ(^^;

エルタアレ火山を十分堪能してシェルターに戻りましたが、
やっぱり石は怖いので野天です。
そしてやっぱり星が綺麗で興奮しすぎて眠れません。
で、お約束の強風で余計眠れません。
翌日は2時過ぎに起床なのに。。。


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