月刊少年マガジン9月号分のノラガミの感想です。
今月も私にしては早い更新♪
さて、前回のつづき(当たり前)(^^;

黄云が夜卜の部屋にいます。
夜卜は目を合わさず、窓枠に座ったまま怒りに(?)震えていて、
お茶を運んできた雪音に 「何でこんな奴通した?!」 と怒鳴ります。
こいつは恵比寿を殺した輩、雪器でバラバラにしてもいいくらいだと。
でも黄云はなにもしていない、兆麻にも負けていた、と雪音。
確かに、兆麻にやられていて、正確には恵比寿を殺していない。
そこでひよりは気づきます。
雪音ったら兆麻の肩持った…?

黄云がここに来た理由、それは
 宮様に仕え奉らむか 否か

宮様とはずばり天照、恵比寿が死んだ直後に出てきあの女の子…
だよねっ?ねっ?
夜卜は以前は天に憧れていたけど、恵比寿の一件からは考えが変わったようで
天に服従するつもりはないと言葉にする。
黄云は神議に出席するための、形式的に聞いたことと言うが、
夜卜は、形式的なことならこれは天つ守の仕事、なぜタケミカヅチがお前をよこす?と尋ねる。
すると…夜卜が天照を拒否した場合は
 天籍の剥奪 社の取り壊し 夜卜神はカルト教団――
と言われ、即座に 宮様最高!!! と筆で書いた半紙を笑顔で掲げるw
恵比寿を裏切る気か!!!と雪音に言われるも、
夜卜はカルトと呼ばれるぐらいなら、ウンコ(牛後)でいい、とケンカが始まるw
黄云はスマホを取り出し、二人のやり取りを撮ってメールで送るw
それを見た雪音が スマホ… と悲しげにつぶやくw
そして黄云は神議の招待状を夜卜に渡し、
雪音をじっと見て祝の器がこんなにも幼いとは…と言って去っていく。

雪音は、兆麻は敵だから神議は行っちゃだめだと夜卜に言うが、
夜卜は、あいつは敵じゃないから大丈夫と、味方じゃないかもしれないけど、
悪い奴じゃないってことは雪音もわかってるはずだと。。。
それで雪音は何も言えなくなってしまう。
それでも オレは絶対に行かねーからな!と不機嫌になって部屋を出てしまう。
それを心配するひより。
夜卜ったら、
 そんなに心配なら―― ひよりも同伴しちゃう?
え?できんの?

兆麻は天神の神社を訪れ、梅雨に術師を探してくれと頼んでいた。
でも梅の精である梅雨は神器と違って一線も引けないただの眷属、
花は人の道は知らない、知っているのは人だけ、という意味深な言葉で断る。
うーん、書いてる私も全く意味が分からないのですが。。。
ようは厄介ごとには巻き込まれたくないということか、と兆麻が締めてくれたw

高天原の毘沙門邸。
巌弥の部屋から出てくる毘沙門と兆麻が遭遇。
どうやら久しぶりに会ったらしい。
毘沙門は紹巴の一件で身体が障ってたからね。
身体はだいぶ良くなったとのこと。
兆麻は焼き立ての人形焼を買い込み、神器のみんなに渡そうとしていた。
やっぱりみんな少しよそよそしいからと…。
兆麻は毘沙門とふたり、人形焼を食べながら術師のことをさぐっていることを話す。
毘沙門は神器を守るため、術師にはかかわるなというが、
兆麻はそうはいかない、巌弥にあたってもダメだったし、
またウタわせるわけにもいかないし、と言ったところで
毘沙門に
 …またウタわせる? どういうことだ 兆麻
と言われる。
あ~あ、兆麻ったらばれちゃったw
毘沙門は、朗々は罪人に自白させる術なのに誰に使った?!と問うと
 雪音に…
素直にしゃべりすぎだよー、兆麻ー。
毘沙門、失望しちゃったよ。
 私を免罪符に何をしてもいいと思うな 思い上がりにもほどがある!
だってー。
今、高天原ではデマ(事実だけど)が広がっていて、
今はただでさえ毘沙門の味方が少なく、
最悪、天による強制破門ということになるかもしれないらしい。
自分を思ってした行為なのはわかるが、もう敵は作るな、
夜卜を大事にしろ、力になれ!と、毘沙門が兆麻に言った。。。
毘沙門が夜卜の力になれなんて、大事にしろなんて、
以前では考えられない言葉をいうようになったな。。
兆麻は 雪音にはもう敵視されてる というが、
だったら謝ってすぐに和解しろ、と諭す。
なんか…いいなぁ。。。

場面変わり、
毘沙門はひとりで雪音に会いに来た…が、留守でひよりが応対。
神議のとき、兆麻に少し時間をくれないかと雪音に伝えにきたのだ。
それを聞いたひよりは和解ができる!と思い
伝える、絶対時間を取ると毘沙門に答える。
それから自分が神議に参加して問題ないのか尋ねる。
と、前例はないが、尾さえ隠せば眷属として潜り込めるんじゃないか?と。
喜ぶひより。そこで一言、
全国から神様が一堂に集まるんですよね、
全国のお社がもぬけの殻になるんですよね!
だから神無月…
などとぬかす。
ん?それってやばくない?
術師、なんかたくらんでてもおかしくないよね?
そこに毘沙門の気づいたらしく、 あ ああ まったくだな
といって、去っていく。。。

タケミカヅチ邸。
黄云に夜卜はどんな男だと尋ねるタケミカヅチ。
スマホの写真を見ながら、簡単そうだなと言う。
そしてなぜか雪音に興味がおありの様子。
黄云が何百年たっても祝にならないことに苛立ちを隠さない。
黄云は、「はふり」には意味が二つ、祝と葬がある、と言う。
吉にも凶にもなるそうだ。
ともあれ、祝を擁する神が宮様についたのなら天は安泰、というタケミカヅチ。
逆なら脅威であったと。
そして一言。
 …脅威が欲しい
え?タケミカヅチって悪い神?黄云も驚いているよ。
 なぁ 疫(えやみ)
で屏風の裏から顔を出したのは…野良!!!
きゃー、なんてこと。
タケミカヅチ、父様とつながってたりする?
なにこれ波乱すぎ。
そして野良、すげー、いろんな神とつながってる。
この先どういう展開になっていくの?!
2015.08.09. 15:52  |  …現実逃避 | Comment:0
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