月刊少年マガジン8月号分のノラガミの感想です。
今回私ったら早ーい(^^;
紹巴の弔いの様子から。
そうだった、兆麻が紹巴を殺したんだった。。。
でも、死人なのに死ねるという不思議。
藍巴の泣きじゃくり…あんなにいじめたのに紹巴ったら藍巴を恨みもせず
明るく返して、すごくいい子だったことを藍巴は思い出しているのかな。

夜卜は中を覗くなと張り紙をして、部屋にこもって何かしている。
が、雪音が無視して襖を開けると、機織り ←鶴かっ
で、なんと初の神議(かむはかり)用に自分の着物を織っていた!
俺様の社交界デビューだぜ、と大はしゃぎの夜卜に浮かない様子の雪音。

 それ… 兆麻さんも来るんだろ? だったら夜卜も行くべきじゃない

そして雪音は先月号で兆麻に術で襲われたことを夜卜とひよりに告白する。
それを聞いて夜卜は紹巴が死んだんだということに気づく。
それを知ったうえでも、雪音は兆麻が敵だから近づくなと夜卜に言う。

毘沙門邸にはたくさんのお悔やみ状が届いていた。
神器一人死んだだけで神々からお悔やみ状だなんて、ちょっと尋常じゃないよね。
兆麻も驚くくらいだから、みんな事情知ってのことなのかしら。
そして大国主は毘沙門邸を訪問、毘沙門を呼び出し二人で話す。

 神の秘め事に触れたっちゅうのは本当か?

聞かれて毘沙門はドキッとする。
てか、えっ?死因ってバレてんの???と思ったら、
なんと高天原の神々の間で噂になってるとか。。。
そこで毘沙門は事のいきさつを大国主に話す。
毘沙門は自分を責めるが、自分らが八百万もいるのはみんなが全知全能ではなく
どっか欠けていて互いを埋め合うためだと大国主が言う。
だからみんなで術師を倒そうと。
みんな仲良しでいいね。
ところが、毘沙門は術師のことはもう忘れてくれと言い、大国主は驚く。
というのも毘沙門が以下のように解釈したからだ。
 1.この病(神の秘め事に触れること)は神器たちに伝染すること
 2.お悔やみ状の山は神の秘め事を暴いて
   神器を死なせたことにされた毘沙門を神々が責めているから
 3.おそらくこの噂を流したのは術師、これ以上かかわるなと。。。

そして兆麻は術師がいると思われるひよりの学校を探っている…ところを
夜卜に見つかる。
案の定、術師を探しに来たが何も見つけられなかったと言う。
話のやり取りで、夜卜がオレを敵に回してもろくなことねーぞと言うと

 よかった まだ僕は敵じゃないんだね (兆)
 オレの道標はおまえを敵だって言ってる (夜)

雪音の信頼裏切って…
尊敬する先輩に裏切られて負かされてあいつ凹んでる、と夜卜が言うと
それは間違いだ、実際気圧されたのは自分だと兆麻が告白する。
確かに、先月号で雪音が兆麻の術を破ってた!
そこで急にニタニタして親バカになる夜卜(笑)
その様子を偶然通りかかって見てしまい焦るひより。
でも仲良くしている様子を遠目で見て、ほっ。

ただ、兆麻には気がかりが。
それは自分たち神器が毘沙門に避けられていると感じること、
毘沙門が紹巴の件の詳細を一切語らないこと。
そりゃそうだ、言ってしまったら兆麻が障ってしまうかもしれないもんね。
兆麻としては夜卜にも力を貸してもらいたいけど、
術師の死=夜卜の死だから、無理だよねと軽く微笑む。
すると夜卜は急に怖い顔になって、それだけじゃねぇ!
術師を敵に回すということはおまえら…(神器もただじゃ済まねぇってことだ!!)
と言いかけて止め、
おまえら…のためでもあるからもうかかわるな、と言い直す。

 …ならいい
 僕はヴィーナのためにしか存在しない

あれ?なんかすれ違っちゃった?
本当に敵になっちゃった?
こりゃ兆麻は毘沙門のためなら命をも捨てる覚悟だよ、
術師とやり合おうって決心した様子だよ、まずいよ。。。

雪音は夢でうなされていた。
どやら兆麻と一線でやり合っているようだ。
雪音は 信じてたのに と怒りがハンパない。
夢から覚めて、外に一線の練習をしに行く。
兆麻に負けるものかと怒りにまかせた一線をぶちまけた先に人影!
危ない!と思ったら、さっと華麗に(笑)かわされた…ということは、神器?!だよね。
そのまま人影が雪音の前に降りてくる。
あれ?この衣装、タケミカヅチ系じゃね?
 名は黄(き) 器は黄(おう)… 呼び名は黄云(きうん)
あ、やっぱり。
先代の恵比寿を殺ったタケミカヅチの神器だ。
 キミの主にお目通り願いたい

ここで今月号はおしまい。

あらら。。。夜卜、なにかがバレたのね。
こわいこわい、この展開どこに向かっているの?
高天原を巻き込んで、いよいよ新章が始まるのかな?!

2015.07.08. 00:11  |  …現実逃避 | Comment:0
Secret