本日のメニュー
記念すべき第100回目のレッスンです。

■ハノン
32番、変に指に力を入れないように、
左の2番が大回りにならないように弾く練習をしていきました。
結果、先生からはOKが!
次33番の練習に入ります。
今までは1番2番の指だけの練習でしたが、
33番は1番2番3番の指だけをひたすら交互に使う練習。
頑張ります!

■メヌエット ト長調 バッハ
両手で弾きながら左右両方を(もちろん別々に)歌う練習を初めてしましたが、
右は思ったより楽にできました。
左は無理かなーと思いましたが、もともと右だけ歌えるという偏りがないので、
少し練習したら左もわりとすぐに歌えるようになりました。
子供の頃から習っている人は右だけできて左ができないのが普通だそうです。
というのも練習しなくてももともと右だけ歌えるらしいです。
私のように大人から始めると、元々右も左もできない、
つまり偏りがないため、両方が同じレベルで上達するようです。
先生は、かえっていいかも!とおっしゃっていました。
それから少しアーティキュレーションをつけて弾いてみて、すぐOKが出ました。
ということで、2曲連続で練習したバッハはこれで終了です♪

■ワルツop.39-8 チャイコフスキー
片手ずつ練習していきました。
間違って弾いているところはないとのことでしたが、
流れるように弾いているところがあり、音の長さに注意するように言われました。
拍を上手に取れていないようです。
でも両手で合わせると落ち着くかもしれないから、
そのまま今度は両手で合わせて練習するようにとのことです。
あとはスタッカートのところ、指に力が入り過ぎてかえって弾きづらくなっているから、
もっと力を抜いてさくっと弾くようにとのことです。
そうやって弾いてみると、とっても楽に弾けるようになりました。
それからバッハ風の小節が一つあって、そのスラーのところ、
指が届きづらくとても弾きにくいスラーになっているので、
下のスラーを切っていいとのことでした。
通常、上はメロディーなのでしっかり聴かせなきゃならないから、
どうしても切らなきゃいけない時は下を捨てるそうです。
勉強になりました。

先生の指導は本当に的確で、音大の院まで出てるからレッスン料はお高めだけど、
当然それだけの価値があり、私にはぴったりです。
先生は今も音大時代の先生の所に習いに行かれているのですが、
ワンレッスン15,000円(!!!)だそうで、
これに比べたら私のレッスン料なんて大したことないです(^^;
ちなみに私も先生の先生の演奏会に行ったことがあります(*^_^*)
ご主人はファゴット奏者で有名オケの元メンバーだったとのことです。
夫婦で演奏会なんて素敵~☆

■かっこう  ダカン
これが弾けるようになればイイ!と先生がおっしゃって
練習してみることになりました。
バロックの作曲家ということで、バッハっぽいです。
バッハはドイツ、ダカンはフランスの作曲家ということで、
バッハが終わってダカンというのはいい流れで練習ができてるみたいです。
この曲の雰囲気も私好み。
先生お勧めの曲は毎回練習していて楽しいです♪
2015.06.10. 20:25  |  ピアノ日記 | Comment:0
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