今更月刊少年マガジン6月号分のノラガミの感想です。
はやく7月号に取りかからなければ!!!
最初は紹巴の夢(生前の記憶)から。
同じ夢を繰り返し見る。
工事現場近くを歩く紹巴。
上から何か落ちてくる。
黒い何か。。。

夜卜はというと、駅で段ボールに入り、捨てられている猫状態で、
お金がない、お腹空いたと騒いでいる。
意地張らずにひよりんとこ帰ろうという雪音に、福の神になるまで嫌だという夜卜。
そんなとき、また瀬良から電話が。
緊急事態と言う瀬良に、リピーターだと喜ぶ夜卜と雪音が駆けつけると、
トイレットペーパーがないという。
テンション下がった夜卜を雪音がなだめ、お茶でもどうぞという瀬良についていくと、
なんとひよりが掃除機をかけている!!!
ああ、やっぱりひより兄だったのですね。
わかっていましたよ。
その事実に兄も驚き、改めてひよりから兄を紹介される。
みんなが居合わせたその家はひより母の実家で祖母が住んでいるという。

そしてひより兄妹はおばあさまの部屋へ。
夜卜&雪音は襖の外から中をのぞく。
と、おばあさまがハッとして「あなた達、よくないものを連れてきたね」と言い、
突然弓矢を持って襖の向こうを射る!
すげー、私も弓矢常備しようかな、なんかあったら射ればいいんだ(笑)
2本目を準備したおばあさまに、焦って止めようとするひよりに驚くおばあさま。
そして兄も、人ではないなにかが「見える」んだと告白。
僕らの一族ってみんなこうなの?という兄の言葉を肯定するおばあさま。
おばあさまは「黒いの」がみえるのを嫌がっていた。
初めは公園あたりにいたのに日に日に近づいてきていて
もし家に入ってきたらと思うと怖くて眠れないと。

夜卜は「黒いの」を探しに外にいた。
そして雪音に黒いのがいた、あのばあさん、大した目利きだと言う。

場面変わって紹巴はまた夢を見ている。
何度も何度も同じ夢、上から何かが降ってくる夢。
それがなんなのかはわからないが、だんだんはっきり見えてきて…と。

そしてまたおばあさま邸。
布団から上半身を起こし黒い影に気づいておびえるおばあさま…
と思ったら黒い影でなく雪音。
触っても嫌なものをもらわず、雪音は神の使いかもと思ったおばあさまは、
安心して雪音と話す。
黒いものについて、あれは悪いものじゃないって神様が言ってますと雪音が言うと
おばあさまは安心して床に就く。

しかし黒いのの正体は死神(みたいなもの)で、
おばあさまはもう寿命だと夜卜はひよりに言う。
あれを斬ればおばあさんの魂は路頭に迷うことになるから
夜卜たちは何もできないが、ひよりたちにはできることがあると。

夜中、物音に気づいたおばあさまが階下に行くと、なんとひよりファミリー4人が勢揃っていた。
なるべく一緒にいろと夜卜に言われたひよりが両親に頼んだらしく、
みんなでここに引っ越してきたらしい、勝手に(笑)
ひよりは夜卜にまた助けてもらったと礼を言うが、
自分は厄を持ち込んだだけだと、ひよりの傍から立ち去ろうとする。
ひよりはそれが自分のもとに帰ってこなかった理由と知り、

 夜卜はずいぶん前から私にとって福の神ですよ

と言う。

そして工事現場近くを歩く紹巴。
また紹巴の夢の中です。
上からまた黒いもの…じゃなくて男の人が自分めがけて落ちてきた!!!
そして命中…

これで死んだのか、紹巴。。。
そしてとうとう気づいてしまったか。。。
桜の時みたいに妖に転じるのかな。。。
いやもう7月号出てるんだから早く読まなきゃ><
2015.06.19. 17:40  |  …現実逃避 | Comment:0
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