月刊少年マガジン5月号分のノラガミの感想です。
いやー、忙しくて全然読めずにやっとページをめくりました。
あと2か月分溜まってる><
ヤバイヤバイ
夜卜に仕事の依頼の電話があり、街で依頼者と待ち合わせ。
夜卜はまだ来ておらず、雪音だけ。
そこにスマホ鳩がひよりからの手紙を届けに来る。
ひよりからは元気ですか?と近況報告的内容。
夜卜にも福の神頑張ってと伝えてと。。。
雪音は自分の方が大変なのにと、どうやら壱岐家は告訴された模様。
てか兆麻からもらった鳩、使ってんだ。。。
と思ったら、夜卜が携帯持たせてくれないからという理由でした。

そこで夜卜登場。
夜卜は自分の禍津神ぶりを自覚し、ひよりと距離を置いていた。
そうすることで父様からの被害もなくなると。
と言いつつひより成分が足りない!と気が狂う夜卜のもとに依頼主登場。
その人はアートディレクター兼デザイナーの瀬良と名乗り、名刺を出す。
ただ、瀬良とはアーティスト名で、依頼は絵描きの友人を救ってほしいと。

 僕ではダメだ… ひとり立ちするリスクを負えず…

そう言うと電話で呼び出された依頼人は帰ってしまう。
変な奴の依頼を受けちまったと言う夜卜に、
あの人夜卜にちょっと似てた、同族嫌悪と雪音は言い、
夜卜は反論できなかった。

そのとき、毘沙門邸では紹巴の生前の記憶に苦悩していた。
紹巴は症状にムラがあり、全く普通の時と生前の記憶に囚われるときの差が激しい。
紹巴が入浴中、毘沙門がそれを遠くで見守っていると兆麻登場。
隠さず術師のことを話せと言うが、毘沙門ははぐらかす。
兆麻は祝である自分がいるのになにを恐れる?!と言うが、
実は兆麻となら負けないから術師のことをすべて話せと夜卜に言ったとき、
兆麻は螭には勝てないと言われていたのだ。
なぜなら兆麻は麻の一族を殺すとき、螭に頭を下げたことがあったから。
そして兆麻はそれを今でも許せないから、と夜卜。
神器の強さは力でなく格(優劣)だから、
螭に引け目を感じている兆麻は祝でも勝てないらしい。。。
それを聞いた毘沙門は、夜卜に救われた自分が憎かったのと同じように
兆麻も野良に救われた自分が憎かったのだと知り、兆麻を引き寄せ

 私達は似た者同士だな…

と言う。

夜、夜卜と雪音は真っ暗なギャラリーにいた。
そこで絵から手招きされる。
そいつが瀬良の友人に憑りついて悪さをしているんだと雪音は決めつけるが、
助けなきゃいけないのは彼女だと夜卜が言って、手招きする絵に近づく。
夜卜はいろいろ悟ったようで、絵に向かって「よく頑張ったな」と笑顔で言う。
そして雪器を呼び、絵を傷つけるなよ、と言いつつ絵に斬りかかると
中から女の子が出てきて、満足げに「ありがとう」といって消える。

瀬良にすべて話すと、実は死霊が見えるみたいなんだと瀬良が告白する。
その死霊とは気が合ってよく会っていた(まじかよ笑)が、
これがしたいって目標もなく、家業継ぎたくなくてフラフラしていた自分は
「キミのは創作じゃなくてただの逃避」と彼女に言われていたそう。
所詮は親の言いなりになりたくないだけのガキだったからと、瀬良は言うが、
その言葉は夜卜にもかなり響いたようだ。
ただ、逃避が本物になることもある、頑張れば、とも言っていたと瀬良は言う。

そして最後のページでは、瀬良からもらった名刺をバッグから落とす夜卜。
そしてその裏には本名が書いてあった。

 壱岐将臣

こ、これは!!!
絶対にひよりのお兄さんです!
家業を継ぎたくなくてフラフラしてたって言ってたし、ひより兄確定です。
そして今回は、その兄と夜卜のリンクぶりがすごかったなぁ。
親の言いなりになりたくないだけのガキとか。。。
2015.06.12. 16:18  |  …現実逃避 | Comment:0
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