一週間前から自宅でピアノを弾き始めました。
指を怪我してからずっと弾いていなかったけど、なんとなく鍵盤に触り、
もう全然弾けないだろうと思いつつ指を動かしてみたら、
少し弾いただけで指が超疲労(笑)
でも身体って覚えているんですね、
無理と諦めていたのになんとなく形になってきたような。。。
片手ずつの練習から両手で合わせ、
一週間でショパンのマズルカ5番がなんとか弾けるようになった!!!
途中まで練習してたし、先生の注意も楽譜に書き込んでいたからでしょうね。
好きな曲が弾けると楽しー☆
もう少し弾きこんで、もう少し完成度を上げる予定。

次弾きたい曲はもう決まっていて、チャイコの黒鳥なのです。
弾きたいというか、踊ってみたい曲だった、が正しいけど(^^;
もう何年もトゥシューズ履いていないから踊れないなぁ。。。
いい曲なのでね、せめてピアノで弾けたら満足しそうです。
2017.07.14. 14:00  |  ピアノ日記 | Comment:0
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■ハノン
33番、全く問題なく上手に弾けてると言われました!
手首の力を抜いて弾けているので、急に速く弾いてもブレません!
ということで合格が出て次は34番、1~4番の指を順番に使っていきます。

■ワルツop.39-8 チャイコフスキー
両手で練習しました。
拍をしっかり取ることに重点を置きました。
ただ、いつも電子ピアノで練習しているので、
今日は生ピアノで上手に弾けない感覚がありました。。。
生ピアノを置ける居住環境がほしいなぁ。。。
と、それは置いといて、電子ピアノでは力を抜いて弾けたものが
生ピアノではガチガチに力が入ってしまいました。
電子ピアノでもっと力を抜いて練習してみようかな。
あと、三拍子なので一音目を重く弾くのを忘れないようにしないと。

■かっこう  ダカン
片手ずつ練習とのことで頑張りましたが、難しい曲でしたー。
毎日朝食前に1時間、ピアノの練習をするのですが、
左の練習だけで半月以上かかってしまい、
右は1週間未満、トリル抜きで練習してレッスンに臨みました。
結果、トリル抜きだと右より左の方が私にとっては難しかったです。
特に右は練習が少なかったのに、先生に速いと言われました。
ということは、もっとゆっくりでよかったんだー。
ただ、片手ずつの練習がまだ上手にできてないので、
今回も片手ずつで練習します。
バロック時代の曲なので一音ずつ切るのが自然だけど、
どこで切るかは次回までに先生が確認されるとのこと。
速さも Vif. となっていて、先生も見たことがないので
こちらも調べてくださるそうです。
とりあえず練習します。
2015.07.01. 21:35  |  ピアノ日記 | Comment:0
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記念すべき第100回目のレッスンです。

■ハノン
32番、変に指に力を入れないように、
左の2番が大回りにならないように弾く練習をしていきました。
結果、先生からはOKが!
次33番の練習に入ります。
今までは1番2番の指だけの練習でしたが、
33番は1番2番3番の指だけをひたすら交互に使う練習。
頑張ります!

■メヌエット ト長調 バッハ
両手で弾きながら左右両方を(もちろん別々に)歌う練習を初めてしましたが、
右は思ったより楽にできました。
左は無理かなーと思いましたが、もともと右だけ歌えるという偏りがないので、
少し練習したら左もわりとすぐに歌えるようになりました。
子供の頃から習っている人は右だけできて左ができないのが普通だそうです。
というのも練習しなくてももともと右だけ歌えるらしいです。
私のように大人から始めると、元々右も左もできない、
つまり偏りがないため、両方が同じレベルで上達するようです。
先生は、かえっていいかも!とおっしゃっていました。
それから少しアーティキュレーションをつけて弾いてみて、すぐOKが出ました。
ということで、2曲連続で練習したバッハはこれで終了です♪

■ワルツop.39-8 チャイコフスキー
片手ずつ練習していきました。
間違って弾いているところはないとのことでしたが、
流れるように弾いているところがあり、音の長さに注意するように言われました。
拍を上手に取れていないようです。
でも両手で合わせると落ち着くかもしれないから、
そのまま今度は両手で合わせて練習するようにとのことです。
あとはスタッカートのところ、指に力が入り過ぎてかえって弾きづらくなっているから、
もっと力を抜いてさくっと弾くようにとのことです。
そうやって弾いてみると、とっても楽に弾けるようになりました。
それからバッハ風の小節が一つあって、そのスラーのところ、
指が届きづらくとても弾きにくいスラーになっているので、
下のスラーを切っていいとのことでした。
通常、上はメロディーなのでしっかり聴かせなきゃならないから、
どうしても切らなきゃいけない時は下を捨てるそうです。
勉強になりました。

先生の指導は本当に的確で、音大の院まで出てるからレッスン料はお高めだけど、
当然それだけの価値があり、私にはぴったりです。
先生は今も音大時代の先生の所に習いに行かれているのですが、
ワンレッスン15,000円(!!!)だそうで、
これに比べたら私のレッスン料なんて大したことないです(^^;
ちなみに私も先生の先生の演奏会に行ったことがあります(*^_^*)
ご主人はファゴット奏者で有名オケの元メンバーだったとのことです。
夫婦で演奏会なんて素敵~☆

■かっこう  ダカン
これが弾けるようになればイイ!と先生がおっしゃって
練習してみることになりました。
バロックの作曲家ということで、バッハっぽいです。
バッハはドイツ、ダカンはフランスの作曲家ということで、
バッハが終わってダカンというのはいい流れで練習ができてるみたいです。
この曲の雰囲気も私好み。
先生お勧めの曲は毎回練習していて楽しいです♪
2015.06.10. 20:25  |  ピアノ日記 | Comment:0
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■ハノン
32番、今回から今までと違った指の動きに入ります。
ひたすら1番と2番の指を動かすのですが…やはり左手の指がうまく動きません。
今回注意していただいたことは、左2の指をもっとはっきり、
でも頑張り過ぎて大きく動かしたりせず小回りで、とのことでした。
右に比べてやっぱり左の3指以降に力が入って突っ張っているのも
バレバレだったので、無駄な力を入れないよう練習します。

■メヌエット ト長調 バッハ
1週目は自宅で音階を歌いながらの左手の練習、
2週目は歌いながら右手の練習、3週目は両手合わせて練習してレッスンに臨みました。
すると先生は特に直すところがないとおっしゃいました!
このまま両手で練習するのは変わりないけど、
次回までに両手で弾きながら左右とも歌えるように練習です。

■紡ぎ歌
今日でこの曲卒業しました!
先生は「普通に上手です」って(≧▽≦)
あっちこっち不安定なところもいっぱいあるのに、この程度で上手だなんて。。。
なんて思ってしまいましたが、褒めてもらうのもモチベーションにかかわりますよね。

■ワルツop.39-8 チャイコフスキー
チャイコフスキーです!
私が今後弾きたい曲を考慮して、練習になる曲を先生が選んでくれました。
チャイコはバレエ曲をたくさん作っているので、私にはとってもなじみがあります。
この曲は知らない曲ですが、聴いてみてなんとなく親しみがわきました。
ビバーチェで弾く自信はありませんが、練習が楽しみです♪
2015.05.20. 19:14  |  ピアノ日記 | Comment:0
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■ハノン
31番は手が痛くなければ問題ないとのことでした。
何度も聞かれたけど、手…若干疲れるけど痛いってわけではなかった。
やっぱり弾き方に若干問題があったのかな

■メヌエット ト短調 バッハ
今日は少し指の調子が悪かったのですが(^^;
こちらは本日で終了しました。!

■メヌエット ト長調 バッハ
同じバッハのメヌエットですが、こちらは長調。
3声になっているところを注意しながら、
前回は2か所減らしたけど今回は記号のあるところは全部トリルを入れて、
片手ずつ、音階を歌いながら練習です。

■紡ぎ歌
注意されたところを直して四分音符=100で弾きました。
先生からは『全体的にほぼOK』をいただきましたが、
今回は、八分音符を連打するところで手首を使いすぎとのこと。
ゆっくりの曲ならいいけど、早い曲の時は手首の上下を減らして
しかもpなので軽く短めに、とのことでした。
あとは曲想をつけて仕上げ。
ある程度楽譜通りに強弱つけて弾いていたのですが、
先生が > を付け足してくださったり、 rit. の弾き方を見せてくださったり。。。
今回もそうでしたが、次回のレッスンも3週間後。
頑張ります。

2015.05.01. 21:53  |  ピアノ日記 | Comment:0